八丈島のアクティビティー

黒潮の暖流に囲まれた島

東京から南へ約290km。太平洋に浮かぶ伊豆七島最南の火山島が八丈島です。八丈島は八丈本島と八丈小島(無人島)からなり、行政区は東京都八丈町。住所こそ東京都ですが、太平洋の暖流にかこまれた温暖な気候の島です。

海に囲まれた八丈島では、釣り・ダイビングをはじめとしたマリンレジャーやスポーツを目的としたお客様が多く、夏にはダイビング、秋から春にかけては釣りが盛んに行われています。また、ダイバーの方々からは、透視度30mを超える青い海を「八丈ブルー」として称して親しまれ、初心者から楽しめるスポットが数多くあるのも特徴です。

八丈島のアクティビティー

釣り-Fishing

釣り

八丈島の釣りポイントは数多くありますが、中でも無人島の八丈小島での釣りに人気があります。黒潮の真っただ中だけあって、潮の流れで釣果に差は出ますが、イシダイ・ヒラマサ・カンパチ・シマアジと大型の魚が狙える絶好のポイントです。

ホエールウォッチング-Whale watching

お問い合わせ

羽田空港から約1時間でクジラと出会える海がある島。それが八丈島です。以前は小笠原まで行かないと出会えなかったクジラ達ですが、2015年頃から突然姿を見せるようになりました。シーズンは主に11月から4月末頃まで。

ダイビング-Diving

ダイビング

初心者・ブランクダイバー・シニア・本格派と様々な人に楽しんで頂けるのが八丈島でのダイビング。溶岩が流れ込んで出来た複雑な形の海底は、海の透明度と相まって幻想的な景色が広がります。潮の具合によっては、透視度50mを超える日も。

クロアシアホウドリ-Watching

クロアシアホウドリ

主に北太平洋に生息し、ハワイ諸島やマーシャル諸島で繁殖している茶褐色の体と黒い足を持つ鳥です。日本では、南方の鳥島および小笠原諸島あたりで見られていましたが、2013年頃から八丈小島でも見ることが出来ようになりました。
※写真は、八丈島で撮影されたものではありません。